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血糖値に関する情報をご紹介 血糖値と病気

■ 血糖値と合併症

血糖値は高すぎても低すぎても、身体に様々な影響をもたらします。血糖値は正常範囲に保つ事が大切です。血糖値の正常範囲は、空腹時血糖値:110mg/dl未満、食後2時間血糖値:140mg/dl未満です。

血糖値が低くなる要因には、以下の物が挙げあれます。
◆食事の摂取量が少ない、または食事を抜く
◆アルコールの摂取
◆食事をきちんと摂らずに、激しい運動をした
◆インスリンの過剰摂取

突発的に起こる低血糖は危険です。すぐに対処を行わなくては、意識を失う事もあります。血糖値が下がった時には、ほとんどの人が自覚症状を感じます。血糖値が最も低くなりやすいのは、夜間か昼食前です。低血糖の症状としては、発汗・不安・失神・めまい・錯乱・空腹感・意識の混濁・集中力の低下・頭痛・視力の低下・情緒不安定などがあります。血糖値が下がった場合は、フルーツジュースを飲む、飴玉を舐めるなどの対処法があります。すぐに血糖値の検査をする事が理想的ですが、血糖値の測定ができない場合は全ての活動を中止し、ブドウ糖を摂取しましょう。

血糖値が高くなる要因には、以下の物が挙げられます。
◆インスリンの量が少なすぎる(インスリン注射を忘れる、または投与量が少なかった)
◆食事の摂取量が多すぎた
◆運動を忘れた、または運動の時間を変更した
◆極度のストレス、または病気
高血糖には、喉の渇き・脱水症状・疲労感と眠気・胃痙攣・皮膚が乾燥し赤くなる・呼吸が荒くなる、または深くなる・果実のような口臭、といった症状が出てきます。自覚症状があらわれない場合もあります。血糖値が高めと言われた事がある人は、日頃から血糖値のチェックが必要になります。

糖尿病と判断された時には医師の指示を守り、食事療法や運動療法などをきちんとしましょう。糖尿病は放置しておくと様々な合併症を引き起こし、命の危険もある恐ろしい病気です。




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