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血糖値に関する情報をご紹介 血糖値の安定

■ 血糖値と眠気

血糖値と眠気には、関連性があります。血糖値が上がり過ぎても眠気は起こり、逆に血糖値が下がり過ぎていても眠気は起こります。日常生活の中で、日中の眠気は仕事に支障が出てしまうなど、あらゆる所で支障が生じてしまいます。血糖値をコントロールする事で、眠気が起こらないようにしましょう。あまりにも強い眠気が起こると、昏睡状態に陥る事もあります。

食後に眠くなる人は多いと思います。これは食事によって血糖値が上がり、インスリンが分泌される為です。インスリンは、別名“休息ホルモン”と呼ばれています。つまり、食後の眠気はインスリンが原因です。食後の眠気を抑える為には、食事内容も重要になってきます。血糖値が上がりやすい炭水化物、脂質の過剰な摂取は控えましょう。

血糖値が低い状態でも眠気は起こります。体内の糖質が不足すると、血糖値が低い状態になります。すると、肝臓で糖質の合成が行われます。この状態下では、脳は血糖を唯一のエネルギーとします。すると、身体が脳を休ませようとします。その結果、眠気が起こります。

眠気の予防法は血糖値の上下を抑える事です。糖質が多すぎる、または少なすぎると、それに比例して眠気が襲ってきます。予防法として、最も効果的なのは食事です。規則正しく3食きちんと摂り、間食はしない事です。まとめ食いやどか食いは、よくありません。規則正しい食生活を送る事で、血糖値の上下を抑える事が出来ます。また、食生活だけでなく夜の睡眠をきちんととる事も眠気の予防になります。夜10時から夜中の2時は“睡眠のゴールデンタイム”と呼ばれています。このゴールデンタイムに良質で深い眠りをしている事も、眠気を予防する方法の一つです。




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