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血糖値に関する情報をご紹介 血糖値とは

■ 血糖値について

血糖値とは、血液中のブドウ糖の量をさします。血液の中に、どのくらいブドウ糖があるのかを調べます。ブドウ糖は、私たちが生きていくうえで必要なエネルギー源です。その為、血液中のブドウ糖の量は、通常一定に保たれています。しかし、インスリンの影響で血糖値が上がったり、下がったりしてしまう事もあります。また、食前と食後でも血糖値の値は異なってきます。健康な人でも、血糖値は一日の間で70mg/dl〜130mg/dlの間を変動していると言われています。

血糖値は、糖尿病の話しをする時には必ず出てきます。しかし、糖尿病の他にも血糖値から病気が見付かる事もあります。血糖値が高いと、糖尿病の他にクッシング症候群、甲状腺機能亢進症、膵炎、肝炎、肝硬変などの病気が疑われます。逆に血糖値が低いと、インスリンノーマ・糖原病・肝臓がん・ガラクトース血症などの病気が疑われます。

また血糖値は、測定する血管によっても数値が異なってきます。静脈で血糖値を測るのと、動脈、または毛細血管で血糖値を測るのでは、動脈、毛細血管から血糖値を測るほうが、数値は高くなります。常に血糖値をコントロールしなくてはいけなく、血糖値を自分で測る事がある人は、この事を頭に入れておかなくてはいけません。

血糖値は、ストレス・暴飲暴食・肥満によっても高くなる事があります。ストレス・暴飲暴食によって血糖値の値が高くなってしまった時は、生活スタイルを見直す事で正常値に戻る事がほとんどです。しかし、肥満が原因で血糖値が高い人は、糖尿病の予備軍になります。運動療法・食事療法を行い、血糖値をコントロールしなくてはいけません。血糖値の値は病気の予防にも繋がります。


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